家事代行「おまかせさん」

在宅介護 やさしい手


ご利用事例集

高齢者向け家事代行サービス ご利用事例

やさしい手の家事代行サービス「おまかせさん」のご利用事例と、お客様からの声をご紹介します。

  事例1 不衛生な状態にご本人が気が付かないケースの改善事例

  事例2 引きこもりで生活意欲が低下していたのを改善した事例


事例1 不衛生な状態にご本人が気が付かないケースの改善事例

加齢により、視覚や嗅覚が衰えてくると
食材や食べ残しなどの腐敗や不衛生な状態に気がつきにくくなることがあります。

腐敗している食物に気がつかず調理してしまったり、口に入れてしまう等が起こりえます。
またコバエの発生など不衛生な状態であることにも気が付きにくくなります。
これらは体調を崩す原因になります。

定期的(たとえば毎日1時間等)な家事代行サービス(おまかせ家事コース)で、
食事の準備と冷蔵庫の整理を含む簡単なお掃除をご支援させていただくことができます。

→バランス良い栄養を考えた食事を準備します。
→水回りや冷蔵庫の中、ダイニングテーブルなどを清潔に保ちます。

・食事をすることが楽しめるようになります。
・コバエなどの害虫発生を抑制できます。
・ダイニングで食事をすることをはじめ、趣味作業をされたり、いままで近寄り難かったダイニングキッチンスペースを有効利用できるようになります。
・ご夫婦などの場合は会話が増え、活力が生まれます。

【ご利用者の声】ご両親の娘様より
両親は高齢ですが、夫婦二人で住んでいたので、あまり心配していませんでした。
しかし今回、本人や家族の目だけでなく、プロの目で生活をとらえなおすことの大切さを知りました。

食生活周りを整えることで、父と母が元気になりました。
身体が元気になったというより、心が元気になったという感じです。
あのコバエが飛ぶ居心地のわるいダイニングキッチンが、
一緒にお茶をしたり、会話をする場に変わったことは驚きです。
本人たちだけでなく、時々実家に遊びに行く私も満足しています。

高齢者向けの家事代行サービス「おまかせさん」
高齢者向けの家事代行サービス「おまかせさん」
 

事例2 引きこもりで生活意欲が低下していたのを改善した事例

加齢で身体の筋肉が衰えることなどが原因で、
外出先で急に動けなくなる経験や
思うように体が動かず起きる失敗などがあると、
外出を控えがちになることがあります。(引きこもりがちになる)

外出の機会が減ると、人と話す機会が減ります。
人と会う機会が少なくなると自分自身の外見など、他者からの見た目に気を使わなくなります。
生活にメリハリがなくなり、生活意欲が低下します。
今まで問題なくできていた日常生活について支障をきたすようになる事があります。

たとえば部屋が散らかりはじめたり、
ごみが溜まりはじめたり、
食生活や生活リズムも乱れることが多いです。

週1回の家事代行サービス(おまかせ家事コース)で掃除を行います。
さらに2週間に1回程度の外出同行サービス(おまかせケアコース)ご提案します。

(外出同行では、たとえば地域のイベント情報を集めにいくお散歩や、地域NPOが開催しているサロン、お墓参り、ショッピング等へご同行させていただきます。)

外出が楽しみになります。
外出のための情報集めをされたり、おしゃれに気を使われるようになります。
また外で気分転換をはかることで、生活にメリハリが生まれます。
それらは生活意欲の向上につなり、気だるく、やる気の起きない状況は少しづつ改善されます。

週1回必要だったお掃除代行も、自分である程度できるようになることで、きれいな状態を維持することができるため、掃除代行の利用回数を減らしていくことになります。

【ご利用者の声】ご本人様より
外出先で救急車を呼ぶようなことがあり、それ以来、外に出かけることが億劫になりました。
家にいることが多くなり、人とお話しすることもめったに無くなりました。
外出だけでなく、掃除はもちろん、ご飯を食べたり、お風呂に入るのすら億劫でした。

そんな時に、外出同行のご提案をいただきました。
「だれかと外に出かけること」というのは、楽しいものです。
外出に付き添っていただくうちに、いろいろな興味がわいてきました。
これをきっかけに全てが少しづつ良い方向に変わってきたように感じました。
毎週来ていただいていたお掃除も、今は月に1度、水まりりの掃除のみお願いしています。

高齢者向けの家事代行サービス「おまかせさん」
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