小規模多機能型居宅介護

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小規模多機能とは

ご利用者一人ひとりの人格を尊重し、住み慣れた地域での生活を継続することができるよう、地域住民との交流や地域活動への参加を図りつつ、ご利用者の心身の状況、希望及びそのおかれている環境を踏まえて、通いサービス、訪問サービス宿泊サービスを柔軟に組み合わせることにより、自宅での暮らしを支援します。

地域密着型サービスとは?

自分たちの地域にお住まいの方が、介護が必要な状態(要介護)になったとしても、出来る限り住み慣れた地域の中での生活が継続できるように地域ぐるみで支えていくために生まれたサービスです。

小規模多機能型居宅介護サービスの特徴

小規模多機能型居宅介護(以下、小多機)は、24時間、365日の運営で「通い」「泊まり」「訪問」のサービスを一つの事業所が提供します。
サービスの管理はサービス事業所に配属されたケアマネジャーが一元的に行うため、利用者の状態に即応する形で柔軟にサービスを組み合わせて提供することが可能となります。

●老人保健施設・医療機関からの退所・退院直後からでも、身体の状況に基づいた柔軟なプラン(小規模多機能型居宅介護計画)の立案が可能です。

●夜間もオンコール体制で、緊急時には連絡が取れるので安心です。

●顔なじみのスタッフが、自宅に訪問することができます。

●ケアマネジャーを含めた4つのサービスを一体的に受ける事ができるので、いくつもの事業所との契約が不要です。

●要介護度に応じ、月々のお支払は定額制です。
(通い・泊まりのサービスをご利用した場合、別途宿泊費・食費その他実費が発生します。)

小規模多機能型居宅介護計画とは?

必要な研修を受けた居宅介護支援専門員(ケアマネジャー)がスタッフと共に、その一人ひとりの身体状況に合わせた個別計画書を作成いたします。

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