コロナウィルス対策【ご利用者用】

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4月7日、国の「緊急事態宣言」が発出されました。弊社は、東京都、およびその他対象となる6都道府県担当部署と連携して、宣言に応じた取り組みを進めます。
弊社は、介護事業者として、介護職員、および看護職員、その他の社員と連携し、利用者の皆様にサービス提供の継続をいたしたくおもいます。取り急ぎ、皆様にご連絡します。

  1. 介護サービスは高齢者にとって欠かせないサービスであり、十分な感染予防対策を講じた上で、サービス提供を継続します。
  2. 感染の状況によっては、地域を限定し、事業停止の要請が発出される可能性があります。
    対象は、法令上「通所介護」と「短期入所」のみとされています。あくまでも「要請」であり「命令」ではありません。むやみやたらに発出する事はないと聞いております。
    なお、「通所介護」「短期入所」以外のサービスについては、法令の根拠はなく、事業停止要請は発出しないこととされています。
  3. 事業所の休止、停止があった場合、感染者や濃厚接触者の状況によって弊社の介護拠点、看護拠点から代替サービスの提供に努めて参ります。

なお、今後、各都道府県から発出される予定の文書に伴って活動を行います。
また、弊社の利用者、介護職員、看護職員、その他の皆様からのご意見をいただきながら活動して参ります。
ご意見・ご不明点がある場合は、下記の連絡先にお寄せいただくようにおねがいします。

〈お電話でのお問い合わせはコールセンターまで〉
tel.0120-885-082
【営業時間】9:30~17:30

〈やさしい手問い合わせメールアドレス〉

やさしい手問い合わせ

〈もばイルカ問い合わせメールアドレス〉

もばイルカ問い合わせ

※もばイルカログイン画面下にある「お問合せ」よりお問合せください。

会社としての取り組み

世界の各国にて新型コロナウイルス感染症が発生しており、現在、日本国内においても感染者が増加しております。
弊社では、厚生労働省、都道府県からの情報収集に努め、その情報を元に 以下の取り組みを行っております。発熱、咳などの呼吸器症状等の症状が出現し、高齢者や基礎疾患のある方は重症化する事も懸念されております。
弊社としましては、ご利用者のほとんどがご高齢者や基礎疾患のある方に該当されますので、感染予防の対策を明確にして対応してまいります。
なにとぞご理解とご協力のほどお願いいたします。

  1. サービスを担当するすべての職員は毎日検温し状態観察をおこない、発熱や呼吸器症状があるものは、サービスの担当を回避いたします。
  2. ご利用者で2日以上発熱をされている方がおられる場合は、帰国者・接触者相談センター、保健所、医療機関、かかりつけ医師と連携して対応いたします。
    「帰国者・接触者相談センター」に御相談いただく目安について新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

    以下のいずれかに該当する方は、帰国者・接触者相談センターに御相談ください。

    • 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。)
    • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

    なお、以下のような方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合には、帰国者・接触者相談センターに御相談ください。

    • 高齢者
    • 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD 等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方
    • 免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

    出典:厚生労働省事務連絡資料「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」より

    新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安〈厚生労働省事務連絡資料〉

  3. 職員において、感染者、濃厚接触者、および濃厚接触者と接触したことが確認された場合、接触状況の区分を明確にした上で、極力職員がウィルスの媒介にならないように配慮をして、サービスを提供いたします。
  4. ご利用者において、感染者、濃厚接触者、および濃厚接触者と接触した方が確認されて場合、接触状況の区分を明確にした上で、極力職員がウィルスの媒介にならないように配慮を行ってまいります。
  5. サービスを担当する介護職員は、手洗いの徹底、マスク装着、消毒液による消毒を行う体制を整えて従事いたします。(下記の「標準予防策(スタンダードプリコーション)のページをご参照ください。」
    厚生労働省事務連絡令和2年2月28日リーフレット「介護施設・事業所で新型コロナウイルスの感染拡大を防止するために」についての内容を遵守してサービスを提供いたします。

    リーフレット「介護施設・事業所で新型コロナウイルスの感染拡大を防止するために」について〈厚生労働省事務連絡資料〉

  6. ご利用者の皆様へ、毎朝ご自身で検温をお願いすると共に、サービス提供前にも弊社スタッフより検温の確認をさせていただきます。
    発熱が見られた場合には、全身状態の観察や体調の確認、発熱の経過など主治医へのご相談も含め総合的に判断し、サービスの方法をご提案させていただく場合もあります。
  7. 基礎疾患があるなど医療面でご不安がある場合は、医師が定期的に訪問し「診療」「治療」「薬の処方」「療養上の相談」「指導」などを行う在宅医療(訪問診療)サービスがございます。今後、発熱や呼吸器症状などが見られたときに、往診の対応をしていただくことができます。
    在宅医療と在宅介護の連携により、安心して自宅で過ごすことができますので、在宅医療の利用についてご検討いただきたいと存じます。

標準予防策(スタンダードプリコーション)

新型コロナウイルス含めた感染症に関するサービス対応について

新型コロナウイルス対策の実例(アカウンタビリティ)

Q&Aよくあるお問い合わせ

厚労省事務連絡

【令和2年4月7日】
介護サービス事業所に休業を要請する際の留意点について(その2)
【令和2年4月7日】
社会福祉施設等における感染拡大防止のための留意点について(その2)
※(参考)「社会福祉施設等における新型コロナウイルスへの対応に係る事務連絡等」の全体版についてはこちらをご覧ください。
【令和2年4月7日】
新型コロナウイルス感染症に関連した感染症拡大防止のための衛生・防護用品の備蓄と社会福祉施設等に対する供給について

在宅医療を使いましょう

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コロナウィルス対策についてのお問い合わせや情報のご提供については、
下記お問合せメールもしくはフリーダイヤルまでお気軽にご連絡下さい。

〈お電話でのお問い合わせはコールセンターまで〉
tel.0120-885-082
【営業時間】9:30~17:30

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