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先輩オーナー体験談

介護サービスを始めようと思ったきっかけは?

スポーツ用品卸を営む関連会社は、高度成長期から「スポーツ用品の販売を通じてスポーツの普及・発展に役立ち、国民の健康と健全なる社会の育成に功献する」という経営理念のもとに運営されてきました。 超高齢化社会に突入し、スポーツを実践できる方だけではなく、あるいは将来の自分自身が年をとっても「自立して日常生活を楽しむ」ことができればと感じるようになりました。 そのためには安心して任せられる在宅介護事業者が求められていると考え、高いレベルの在宅介護のノウハウと安定した経営を行うための手段を探していたところ、「やさしい手」がフランチャイジーを募集しているという広告を目にしました。問い合わせに対し、誠意ある応対があり、共に質の高い在宅サービスの提供を目指すことができると確信し、FCに加盟することを決意しました。

新規立ち上げ当時の思い出は?

2003年8月に開業、売上ゼロからのスタートでしたので、記録的な猛暑の中、
1件1件ケアマネージャーを訪ねて、サービス依頼のお願いをしてまわりました。 今から思えば、開業したばかりの事業所を信用して、よく依頼をしていただけたものだと感謝しています。

事業を始められて得られたものありますか?

人生の大先輩達が送られたそれぞれの歴史は、まさに小説です。
想像を絶する体験と人間関係の中で培われた人格、ご家族との関係を理解し受け入れながら、人生最後の時を安心して過ごすお手伝いをすることで、幸せな表情のお客様を感じることができることだと思います。

今後の目標は?

人でも多くの方に弊社のやさしい手を届けたいと思います。「福岡はやさしい手があるから安心して老後が迎えられる」と言われるようシェアを拡大していきたいと考えています。

これから介護事業を始めようと考えている方へのメッセージ

親の介護を人に任せるということ、自分自身の身を他人に委ねるということがいかに大変なことか、また、信用されるに足るサービスを行うことの難しさ
を実感しています。 収益力がないと経営が安定せず、しかし自分のためだけの介護事業ではお客様にそっぽを向かれてしまいます。経営がふらついているようでは、介護を任せることはできませんし、安定した介護サービスを提供することもできません。介護や経営について首尾一貫した理念で運営し、参考になる事例や運営システムを大手事業者のように共有することができるFC加盟も選択肢の一つであると思います。
将来、私達やその子供達が安心して暮らしていくためにも、介護に携わる者の責任は皆さんの想像よりもはるかに重く、それだけに高い意識を持って介護事業を始めて頂きたいと思います。
 

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