居宅介護支援(ケアマネジャー)

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やさしい手のケアプランの事例

要介護2 女性 認知症 ご家族(娘)が同居(平日7時30分から18時まで就労のため不在)

介護保険 限度額196,160単位(月額)

ご家族(娘)のお話し

母は声かけをしないと自分から動こうとはせず、1日中テレビを見ています。
物忘れもありまして、夕方になると不安になって、私の職場に電話をしてくるんです・・・
つい1年前までは家事もこなしていましたし、おしゃれも好きだったんですが・・・

ここがやさしい手の支援のポイント!

ポイント①定期的な訪問で生活のリズムを作ります。
ポイント②栄養や水分のバランスに注意して体力の低下を防ぎます。
ポイント③昔行っていた生活を取り戻します。
ポイント④ご家族のリフレッシュを図ります。

訪問介護① 身体1(30分未満)【245単位×5日=1225単位】

ご自分で行っていなければ洗面を促し、身支度を手伝います。
「今日は何をお召しになりますか?」と声をかけて、ご自分で適切な衣類を選べるように支援します。

ご本人が、娘さんの準備された朝食を召し上がるのを待ち、お薬を飲むのを確認します。

ポットにお茶を準備し水分摂取をすすめます。
また、トイレ(排便)の有無をさりげなくチェックし、今日の体調(活気があるか、顔色はどうか、目覚めはどうか)をわかる範囲で観察します。
そしてそれらの様子をノートに記入します。

《デイサービスがあるとき》
デイサービスのスタッフがお迎えに来るのを待って、ご本人が外出するのを確認します。
《デイサービスがないとき》
お昼の薬をいつも座るテーブルに置いて、マジックで書いておきます。

訪問介護② 身体1(30分未満)【245単位×5日=1225単位】

お昼の食事摂取量とポットの残量を確認します。
お薬が飲めているかも確認して、ノートに記入します。

この時間はご本人の気持ちが落ち着かなくなりがち・・・
そこで、ご本人がかつて行っていた調理の下ごしらえ(野菜の皮むき、米とぎ)を一緒に行い、娘さんが帰宅するのを楽しみに待てるよう支援します。

デイサービス 7~9時間【793単位×2回=1586単位】

入浴介助 【50単位×2回=100単位】

食費 (500円~800円×2食)

配食サービス(区役所で介護保険外サービスを利用※条件あり) 1食約500円

ショートステイ※適宜利用 【700~800単位(1日)】

訪問診療(居宅療養管理指導料)

訪問薬剤師(居宅療養管理指導料)