在宅介護 やさしい手

ご利用のイメージ(週2回利用)

【利用者及び家族の生活に対する意向】
ご本人:息子の家に行って生活はしたくない。このまま自宅で生活したい
ご家族: 皆さんの迷惑になっている。このままだったら施設も考える

氏名:I. O. 様 男性要介護5

【総合的援助の方針・目標
自宅で一人で生活することを希望されています。がんの進行に伴う毎日の体調の確認と、食事を摂取し体力の維持に努めます。腰の痛みで起き上がりが困難、病状の管理及び清潔保持のため訪問介護、看護、療養通所を利用し、安心して暮らせるよう協力していきます。

療養通所及び他サービスの利用状況

★療養通所を週2回利用し入浴、訪問看護を週2回利用。バイタル確認、服薬管理
●訪問介護を 1 日 2 ~ 3 回、週5回利用。血尿があれば訪問看護へ報告

基礎情報

疾患:腰痛症・右腎がん・頭部外傷後
お薬:ロサルヒド配合錠LD1錠・フェブリク20mg1錠・ランソプラゾールod錠・シルニジピン錠・10mg1錠・エンシュアリキッド500ml

連携

訪問介護・看護・療養通所にて情報共有、生活のリズムを整え、バイタル測定、服薬管理等をおこないます。

利用の経緯

頭部外傷後の記憶障害、高血圧症、逆流性食道炎などにて通院していましたが、肉眼的血尿があり、精査の結果、右腎がん、肺転移もありました。積極的な治療はせずに、名古屋のご自宅で暮らすことになりました。
腰痛が徐々に悪化し、歩行が 困難になってきました。
倦怠感も強く移動が困難となったため、食事もベッド上、排泄にも介助が必要です。

【1か月の概算費用】1割負担  〈やさしい手〉

〔介護保険料〕
●療養通所 13,454単位 ※1単位10.14円13,463
・療養通所(12,691単位)=12,691単位
・令和3年9月30日までの上乗せ分=13単位
   処遇改善加算Ⅰ(5.9%)    =750単位

                  小計13,454単位
●訪問看護 4,338単位 ※1単位10.21円4,429
・訪問看護Ⅰ2(470単位)×8回=3,760単位
・緊急時訪問看護加算Ⅰ(574単位)=574単位
・令和3年9月30日までの上乗せ分=4単位


                  小計4,338単位
●訪問介護 18,164単位 ※1単位10.21円18,545
・身1生1・Ⅰ(380単位)×42回=15,860単位
・令和3年9月30日までの上乗せ分=16単位
   処遇改善加算Ⅰ(13.7%)    =2,188単位

                  小計18,164単位

ご利用負担金額36,437