在宅介護 やさしい手

梅雨入り6月の健康管理

[ 2022.06.14 ]
皆様こんにちは。
療養通所介護 かえりえ結城です。

6月に入りました。
6月とい言えば梅雨の時期ですね。

梅雨の時期は、特に湿度が高くなります。
多湿な状態では、体の水分調節が難しくなるため体調不良が発生しやすくなります。

本日は6月に気を付けたい体調管理についてお話しします。

【食中毒】
湿気が多い梅雨の時期は、細菌やカビが元気になったり、発生しやすい時期でもあります。
高齢者の皆様は抵抗力が低いですし、施設などの場合集団食中毒になる場合もあるので注意が必要です。
調理する人も、食べる人もよく手を洗うように心がけましょう。
そして、一番大切なのは加熱です。
食品は、中心部まで熱が通るように充分加熱するようにして下さい。


【熱中症】
熱中症は真夏はもちろんですが、6月の梅雨の時期にも熱中症が起こりやすい時期になります。
6月は体がまだ暑さに慣れておらず、急な気温上昇に体温調節機能が追いつかないからです。
特に高齢者の皆様は体温調節、水分調節ともに機能が低下しているので特に注意が必要となります。
また、高齢者はの皆様の中にはエアコンがお好きでない方もいらっしゃいます。
しかし、熱中症対策には冷房は必須になりますので出来るだけ使用するようにして下さい。



体調管理に十分に気を付けて、健康な毎日を過ごしていきましょう!