家事代行「おまかせさん」

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キッチンコラム◆ヒント集◆

ロールキャベツを留めるとき

ロールキャベツを作る時、巻いたキャベツを楊枝で留めますが、
パスタを適当な長さに折って留めます。そのまま煮込んでしまえば
柔らかくなって、お年寄りや幼児にも危なくありません。
どうぞお試しください。

トマトケチャップの効用

お味噌汁を作る時、出汁以外に(又は出汁の代わりに)トマトケチャップをティースプーンに1杯ほど入れるとコクがでます。トマトケチャップには旨み成分のグルタミン酸が含まれているからだそうです。

納豆

納豆の苦手な方がいますね。

ティースプーンに一杯ほどのマヨネーズと一緒に練ると納豆独特のにおいがなくなり食べやすくなります。
マヨネーズの味はほとんどしませんし、まろやかになります。
もちろんお醤油、辛子も忘れずに!

パセリのみじん切り

パセリのみじん切りは案外面倒なものですよね。
茎ごと冷凍庫で凍らせてから揉むと、あっという間に細かくなります。
お試しください!

にんにくの保存法

ニンニクは使った残りを冷蔵庫へ入れたり、お洒落に吊るしたりしますが、乾燥してしまいますよね。
そこで、全部剥いてタッパーやビニール袋に入れて、冷凍庫で保存しておくと、少し透き通った感じになりますが、いつでも新鮮に使えますよ♪

ハンバーグ等の玉ねぎは

ハンバーグやコロッケに入れる玉ねぎのみじん切り。
炒めて混ぜることが多いですが、生のまま入れてしまいます。
余熱でしんなりして、歯ごたえも残ってこれはこれで美味しいものです♪

卵の白身

卵かけ御飯、美味しいですよね♪
でもあの白身のプルプルがなかなか混ざらないで苦労します。
ご飯の上に白身だけ乗せてください。ご飯とよ~く混ぜます。
白身がご飯粒と擦れ合って白くメレンゲのようになります。その上によけておいた黄身を乗せお醤油タラりで召し上がってください。
白身の新触感が美味しいですよ~♪

※この方法、スクランブルエッグやオムレツにもご活用ください!

サンドイッチに

ホームパーティ等でサンドイッチを出すことがありますが、
表面がすぐ乾いてしまいます。
サンドイッチの下や、周りに洗って軽く水気を拭いたレタスやサラダ菜を敷くと多少乾燥が防げますし、見た目も綺麗です。

レモンを絞る時

レモンの皮が厚くて絞りにくい時がありますね。
そんな時、熱湯から10秒ほど茹でてみましょう。
柔らかくなって絞りやすくなり、果汁も沢山出ますよ。

香り大根おろし

大根をおろす前に柚子等の柑橘類の皮をおろしておき、
上から大根をおろすと、爽やかな香りと色が楽しめます。

寒天で

最近ダイエットや健康のために玄米がよく食べられています。
温められれば問題ないのですが、お弁当などに持っていく時
100%玄米の場合冷めるとボソボソして美味しくありません。
そこで、炊くときに水に漬けて戻した棒寒天を入れると、コーティングされてボソボソ感がなくなり、冷めていても美味しくいただけます。
又、おむすびを握ることもできます。
寒天の量は玄米3合に対して1/2本くらいです。

天ぷらをサクサクに

天ぷらをサクサクに揚げるのにはいろいろな方法があると思いますが、手っ取り早いのがマヨネーズです。
コロモの材料に小匙1ほどのマヨネーズを入れ混ぜます。
油の気泡が空気の層となってカラッと揚がります。お試しください。

出汁昆布

出汁をとったあとの昆布はいろいろな活用法がありますが、
細く切って醤油差しの中に入れておきます。
昆布漬けにもなりますし、お醤油もまろやかになります。

硬いキゥイ

硬いキゥイを買ってきてしまったら...
リンゴと一緒にビニール袋に入れておくと柔らかくなります。
熟成させるエチレンガスが大量に出るからだそうです。
桃やメロンにも効果があります。

卵のみじん切り

茹で卵のみじん切りを作る時、白身と黄身を分けます。
白身だけをみじんに切って、ボールに入れて黄身はそのまま入れて
フォークの背でつぶせば簡単に混ざります。
もっと簡単なのは、丸ごとみかんの袋(ネット)に入れて絞ればあっという間にみじんの卵が出てきます。

鶏の胸肉を

鶏の胸肉はタンパク質が豊富で、是非摂りたいものです。
でもパサつきやすいとお思いの方へ。
胸肉を半分に切り、厚みがあれば表面に
浅く包丁で切れ目を入れて下さい。
鍋にかぶるくらいの湯を沸かし、沸騰したら
鶏肉を入れ、フタをしてすぐに火を止めます。
そのまま放っておき、冷めてからスライスしてサラダや、
そのまま色々なソースをかけて召し上がってみて下さい。
しっとりして美味しい鶏のボイルです。

ブロッコリーの茹で汁

ブロッコリーにはビタミンC等たくさんの栄養素が含まれています。
茹で過ぎにご用心!
3センチくらいの水を沸騰させ、ブロッコリーを入れて、フタをして1分半ほど茹でます(頭が出ていてかまいません。)
茹で汁にも栄養が流れていますので捨てずに味噌汁などに使い回しましょう。

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